著作権違反ファイルについて

ライムワイヤーに限らず、ファイル共有ソフトで常に付きまとう問題が「著作権違反」です。

特にライムワイヤーは、そのネットワークの層から音楽ファイルに強い!なんて言われているファイル共有ソフトなんですが、当然、音楽ファイルは著作権侵害になりますので共有することは絶対に止めてくださいね。

また、その他にも著作権を侵害する恐れのあるファイルをいくつか挙げておきますので、これらのファイルは共有しないようにしてください。

正しく使うことでP2Pの可能性が開き、ネットワーク構築の素晴らしさを体感することができるでしょう。

1.音楽ファイル
特にライムワイヤーは世界中で利用されているので、洋楽などの流通量が多い、注意

2.動画ファイル
映画やDVDで発売されているもの。中にはDVD化する前から流通しているファイルも。同じく注意

3.ゲーム
ゲームにも当然著作権があります。ゲームロムをダウンロードすることは犯罪なので注意してください。ちなみにエミュレータはそれ自体利用することは違法ではありません。他人のロムやダウンロードしたゲームで遊ぶのはもちろん犯罪。

4.アダルト
当然修正無しは×です。更に未成年モノはもっと厳重な刑罰が下るので、共有しないでくださいね。
また修正してある物でも、制作会社に著作権がありますので、やはり共有はしないほうがいいです。

5.アプリ
ad○beなどのソフトウェアなどがよく流通されていますが、もっとも重い罪に問われる可能性が高いので、アプリは特に注意しなければいけません。またダウンロードしたファイルをインストールしても、販売元に情報が流れていくように最近のソフトではなりつつあるようです。ですので、ソフトウェアはダウンロードしない、インストールしないを心がけてください。

その他にもアニメなど、著作権違反と思われるファイルは山のようにあります。
自分自身でしっかりと自己管理をした上でファイル共有ソフトは利用しないと、取り返しのつかないことになりそうですね。

ウイルスも恐いですし、自己知識をしっかり高めていきましょう。

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