ライムワイヤー Winny share cabos

日本で大体人気のファイル共有ソフトはライムワイヤー(LimeWire),カボス(cabos),Winny,share,BitTorrentといったところでしょうか。

どれもそれぞれ特徴があるファイル共有ソフトですが、ライムワイヤーとカボスはどちらも同じGnutella(グヌテラ)ネットワークを利用しています。

またカボスやライムワイヤー、BitTorrentは匿名性が0という特徴があるのに対して、WinnyやShareは匿名性が一応確立されているというところが違います。

ただ、WinnyもShareもその匿名性には疑問視する声も多く、今では以前より匿名性があるとはいえない状況のようです。

Winnyの個人情報流出事件が多発していることもあって、ファイル共有ソフトの社会的見解は非常に厳しいものであるといわざるを得ませんが、このP2Pの技術はとても素晴らしいものだと個人的には思っています。

ビジネスモデルとしても十分可能性のあるこのネットワーク技術を、簡単に闇に葬ることだけはして欲しくないものですね。

ソフトウェア開発者が自分の思ったとおりにソフトが作れる環境が整ってくれたらなあと思います。

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